MENU

【2026最新】チャンギ空港T3のスーパー「FairPrice」で買えるばらまきお土産!場所・現地価格まとめ

「シンガポール旅行の最後にチャンギ空港でお土産を買いたいけれど、免税店や空港ショップは高すぎる…」とお悩みではありませんか?

ターミナル3(T3)の地下2階にあるスーパー「FairPrice Finest(フェアプライス・ファイネスト)」なら、市街地と同じローカル価格で激安のばらまきお土産が手に入ります!

本記事では、T3のFairPriceの詳しい場所、実際に買えるお土産の現地価格、会計時の注意点まで分かりやすく解説します。(※2026年7月末時点の情報。1SGD=126円換算)

目次

チャンギ空港T3「FairPrice Finest」の場所・行き方

店舗はターミナル3(T3)の地下2階(B2)にあります。

店舗外観

行き方・目印

  1. T3の到着・出発ロビーから、エスカレーターかエレベーターで「B2(地下2階)」へ下ります。
  2. B2にある巨大フードコート「Kopitiam(コピティアム)」と「Common Dining Area」を目指します。
  3. FairPrice Finestはこの2つの飲食エリアに挟まれた位置にあります(どちらかを見つければ目の前です)。

【Google Map】

【チャンギ国際空港の公式地図】

https://www.changiairport.com/en/at-changi/map.html

⚠️ 注意点:出国審査(保安検査)の前に行くこと!

このスーパーは一般エリアにあります。出国審査を抜けて制限エリアに入ってしまうと戻って来られないため、出国審査前に立ち寄りましょう。

フェアプライスで買える!おすすめお土産と価格

店内は「お土産コーナー」と「日用品・食料品コーナー」に分かれており、お土産コーナーだけで買い物が完結するのも嬉しいポイントです。

1. マーライオンクッキー:4.08 SGD(約514円)〜

マーライオンクッキー売り場の棚写真

マーライオンの形のクッキー。80gの小箱はフレーバーごとに少し価格が異なります。

  • バター味 / チョコ味 / マンゴー味(80g): 4.08 SGD(約514円)
  • マカダミアナッツ味(80g): 4.59 SGD(約578円)
  • Beryl’s マーライオンバタークッキー(192g): 8.80 SGD(約1,109円)

※大箱アソートは一部売り切れていました。

2. マーライオンチョコレート:5.30 SGD(約668円)〜

マーライオン型のチョコで、シンガポールらしいお土産です。

  • マカダミアナッツ(140g): 5.30 SGD(約668円)
  • クランベリー / アーモンド(125g): 5.60 SGD(約706円)

3. 国旗デザインの缶入りミント:2個で3.90 SGD(約491円)

国旗柄の缶に入ったミントタブレット(Impact MINT CLASSIC)。1個2.62 SGDですが、2個だと3.90 SGD(1個あたり約246円)とお得になります。軽くてかさばらず、缶で潰れないためスーツケースの隙間に詰めるお土産としておすすめです。

4. インスタントのコピ(現地式コーヒー):7.90 SGD(約995円)〜

マーライオン箱に入った10袋入りのスティックタイプのコピ。バラして配るのにも便利です。

  • Kopi-O Kosong(無糖ブラック・10袋): 7.90 SGD(約995円)
  • Kopi-C(加糖ミルク入り・10袋): 8.90 SGD(約1,121円)

5. ローカル雑貨

キーホルダーやマグネットはもちろん、ローカルフード柄の可愛い雑貨も充実しています。Tシャツもありました。

  • 海南鶏飯(チキンライス)柄トートバッグ: 12.90 SGD(約1,626円)
  • ローカルフード柄ネックストラップ: 5.90 SGD(約743円)

【実地調査】日本のお菓子はどれくらい高い?

「シンガポールのスーパーで日本のお菓子を買うといくら?」気になる現地価格を調査しました!(※1SGD=126円換算)

  • かっぱえびせん(ミニ4袋): 2.73 SGD(約344円)
  • フェットチーネグミ: 2.63 SGD(約331円)
  • コアラのマーチ: 2.80 SGD(約353円)
  • 柿の種(100g): 2.93 SGD(約369円)
  • ビスコ: 3.60 SGD(約454円)
  • 柿の種 ピーナッツ入り(大袋): 5.76 SGD(約726円)

価格は日本の約2〜3倍どうしてもの時以外は、日本のお菓子は日本で買うのが一番ですね。

セルフレジの会計とおすすめの支払い方法

会計はセルフレジがメインです。画面は英語ですが、日本のセルフレジと操作感は変わりません。

エコバックも販売していました。

支払いは「WISEデビットカード」がお得!

海外で日本のクレジットカードを使うと2〜3%の海外事務手数料が上乗せされますが、私はWISE(ワイズ)デビットカードで支払いました。

  • マーライオンクッキー(4.08 SGD)購入時の実績:引き落とし額 521円(適用レート:1 SGD=126.955円 / 手数料わずか3円)

無駄な為替手数料がかからず、タッチ決済で一瞬で会計が完了するので旅行時のマストアイテムです。

👉 海外旅行の手数料を節約できる「WISEデビットカード」の詳細はこちら

注意点

液体物は手荷物不可

国際線では、出国審査前(一般エリア)で購入した100mlを超える液体物は機内持ち込みできません

カヤジャムなどの大容量の液体物をお土産にする場合、スーツケースに入れて預けるか、保安検査後の免税店で購入する必要があります。

肉類は不可

日本では家畜伝染病を防ぐため、肉・肉製品の持ち込みを原則禁止しています。

ローカルグルメのレトルト製品を購入する際などは注意が必要です。

まとめ

チャンギ空港T3でお土産を安く揃えるなら、出国審査前の地下2階にある「FairPrice Finest」が一押しです!

  • 免税店より格段に安くばらまき用のお菓子や雑貨が揃う
  • フードコートの隣で行きやすい
  • 制限エリアに入る(出国審査)前に立ち寄る必要がある

帰国前の余った時間の買い物や、ばらまきお土産探しにぜひ活用してみてくださいね!😊

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次