シンガポール・チャンギ空港(Changi Airport)ターミナル1(T1)で、座ってゆっくりスマホやPCを充電できる場所をご紹介します!
出国審査ゲートから少し歩いて「ゲートD37」付近に行けば、椅子に座りながら快適に充電ができますよ!
※2026年7月末時点の情報です。
結論:チャンギ空港T1で充電するなら「ゲートD37付近」!
チャンギ空港T1でしっかりと体を休めながら充電したい場合は、ゲートD37搭乗口付近の一般待合エリアを目指しましょう。このターミナルでは保安検査がゲートに入る時に行われるので、飲み物も飲めますよ。

椅子と椅子の間のサイドテーブルにコンセントあり
この場所の魅力は、何と言っても「座りながら充電できる」点です。

椅子と椅子の間に設置されたサイドテーブルに、埋め込み式のコンセント口が用意されています。
- 対応形状: BFタイプ(UK/SG式3ピン)
- USBポート: あり(ケーブル直接接続可能)
フライト前の待ち時間に、座ってスマホを操作したり、パソコン作業をしたりするのに最適な環境が整っています。
充電専用スペース(CHARGING STATION)をおすすめしない2つの理由
空港内には「CHARGING STATION」と書かれた充電専用のスポットも存在します。一見便利そうに見えますが、以下の理由から個人的にはあまりおすすめできません。

看板は目立ちますが、丸型スツールの椅子には背もたれがなく、充電速度も意外と低速でした。
しっかり充電&休憩をしたい場合は、前述した「ゲートD37付近の埋め込み式コンセント」を利用するのが良いと思います。
柱の充電スタンドは立ち用
T1のには「柱にくっついている充電スタンド」もいくつか配置されています。
しかし、これらは立って使用する高さに設置されています。搭乗直前の数分間にサッと充電したい場合には便利ですが、座って足を休めたい時には不向きです。
床にぺたんと座って使っている人もいましたが、ちょっと抵抗があります。
保安検査後の搭乗待合エリアにもコンセントあり(数は少なめ)
ゲートに入って保安検査を通過したあとの搭乗待合エリア(ゲートホールドルーム)にも、座席の端に充電用のコンセントが備え付けられている場所があります。
ただし数が少なく、争奪戦でした。搭乗直前はどうしてもバタバタするので、ゆっくり充電するのには向かないと感じました。

まとめ:状況別のおすすめ
- 座って休みながら充電したい → ゲートD37付近の一般待合エリア(サイドテーブルの埋め込みコンセント)
- 搭乗直前に数分だけサッと充電したい → 柱の充電スタンド(立ち使用)
皆様が空港で快適に過ごせますように!
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